ケセラセラ~グリオーマ闘病記

30代の夫がグリオーマG4と宣告されました。

9月(病気発覚2か月後)の様子

9月に入って子供たちの夏休みも終わり、静かな日常が戻ってきた。

夫は引き続き自宅療養中。自宅療養と言いつつ、ほとんど術前と同じくらいに元気ではあるので時間を持て余し気味。

9月4日診察

9月4日に退院後2回目の外来診察があった。

予約を午後遅い時間にしてもらい、私も仕事の後一緒に行けるようにしてもらった。

 

この日は採血と診察のみ。

採血の結果は肝機能の数値が悪かったが、テモダールは問題なく処方された。

副作用や気になる自覚症状もなかったため、軽い雑談程度で診察は終了。MRIがないと気分的に楽。

 

一人旅

テモダールは予定通りの日数飲み切った。ありがたいことに最後まで副作用もなく体調良好。せっかく仕事を休んで時間があるのだからと、九州方面に一人旅へ。

美味しい物を食べたり、名所を巡ったり、マイペースで楽しむことができたようだ。

私も四六時中夫と顔をつきあわせてる生活に疲れが出ていたので。この数日間はゆっくり休むことができた。

 

9月25日診察

3週間ぶりの診察。テモダールも終了し、前回悪かった肝機能の数値も回復し採血の結果は問題なし。主治医ととりとめのない話をし診察終了。

薬も処方されず、テモダールの維持療法が始まるまで完全に薬と縁が切れることになった。放射線の脱毛以外はどこからどうみても健康体。本当に予後の悪い脳腫瘍を患っているようには見えないほど。